令和8年度関東学生春季リーグ戦(女子1部)

2026/5/19(火)~21(木)、23(土)~24(日)

所沢市民体育館・代々木第二体育館

※写真提供:スポーツ東洋

 

<第1試合>

東洋大学 4-0 國學院大学

1.上澤・山脇 3-0 高橋・竹山

2.西岡 3-2 宮内

3.上澤 3-2 渡辺

4.桧山 3-2 高橋

 

<第2試合>

東洋大学 2-4 専修大学

1.上澤・山脇 2-3 首藤・遊佐

2.桧山 0-3 村松

3.上澤 3-0 島村

4.山脇 2-3 山岸

5.浦部 3-2 遊佐

6.西岡 1-3 首藤

 

<第3試合>

東洋大学 4-1 大正大学

1.上澤・山脇 3-0 梅澤・渋川

2.岡村 3-0 岡野

3.上澤 3-0 渋川

4.関口 1-3 梅澤

5.山脇 3-1 中尾

 

<第4試合>

東洋大学 4-1 日本体育大学

1.上澤・山脇 3-0 高橋・岩木

2.土肥 3-1 西川

3.桧山 2-3 岩木

4.浦部 3-0 渡邊

5.山脇 3-1 花輪

 

<第5試合>

東洋大学 1-4 中央大学

1.土肥・西岡 0-3 吉松・武山

2.山脇 3-1 西脇

3.浦部 1-3 武山

4.岡村 0-3 吉松

5.土肥 2-3 稲垣

 

<第6試合>

東洋大学 4-3 早稲田大学

1.上澤・山脇 3-2 小野・渡邊

2.西岡 3-2 堀江

3.土肥 0-3 小野

4.桧山 1-3 渡邊

5.上澤 2-3 司

6.浦部 3-0 大場

7.山脇 3-2 山田

 

<第7試合>

東洋大学 1-4 筑波大学

1.上澤・山脇 1-3 青井・萩原

2.浦部 3-2 直江

3.上澤 0-3 青井

4.桧山 2-3 萩原

5.西岡 1-3 近藤

 

4勝3敗(4位)

 

結果詳細(関東学生卓球連盟HP)

 

得意のバックドライブから強気で攻めた1年生の西岡(写真提供:関東学生卓球連盟)
得意のバックドライブから強気で攻めた1年生の西岡(写真提供:関東学生卓球連盟)
各校のエースダブルス相手に4勝を挙げ、チームに勢いをもらたした山脇(左)・上澤ペア(写真提供:スポーツ東洋)
各校のエースダブルス相手に4勝を挙げ、チームに勢いをもらたした山脇(左)・上澤ペア(写真提供:スポーツ東洋)
浦部は専修大学戦・筑波大学戦で逆転勝利する等、勝負強さを見せた(写真提供:関東学生卓球連盟)
浦部は専修大学戦・筑波大学戦で逆転勝利する等、勝負強さを見せた(写真提供:関東学生卓球連盟)
大正大学戦でリーグ戦デビューとなった岡村は落ち着いたプレーで勝利
大正大学戦でリーグ戦デビューとなった岡村は落ち着いたプレーで勝利
早稲田大学戦ラストで勝利した山脇を迎えるベンチ(写真提供:関東学生卓球連盟)
早稲田大学戦ラストで勝利した山脇を迎えるベンチ(写真提供:関東学生卓球連盟)

 5月に開催された春季・関東学生卓球リーグ戦において、本学は1部4位という結果で大会を終えました。

 第2試合の専修大学戦では、1番の上澤(4年)・山脇(4年)ペアが劣勢から最終ゲームまで持ち込みましたが、最後は相手の力強いプレーに押し切られ、先制点を許しました。続く2番の桧山(2年)は、持ち味である粘り強いプレーで相手を追い込みましたが、相手の高い技術力の前に敗れました。しかし、続く上澤が得意のバック対バックの展開から流れをつかみ、勝利を収めて1点をもたらしました。その後4番山脇はフルゲームで惜敗、5番の浦部(3年)は0-2から逆転勝利を収め、一進一退の展開が続きました。6番の西岡(1年)も相手エースと互角の戦いを見せるもあと一歩及ばず、専修大学に2-4で敗退しました。

 第6試合の早稲田大学戦では、1番・2番をフルゲームで連勝する良い流れでスタートしましたが、その後3番~5番を落とし、後がない状況に追い込まれました。しかし6番で浦部が勝利し、ラストの山脇に繋げました。山脇は相手のサーブに苦しみながらも徐々に対応し、得意のバックハンドを武器に勝ち切り、チームとしても大きな一勝を挙げることができました。

 今回のリーグ戦では、「あと1点」の重みを改めて実感する大会となりました。インカレや秋季リーグ戦では、このあと1点を確実につかみ取れるよう、チーム一丸となってさら努力してまいります。今後とも東洋大学卓球部への温かいご声援をよろしくお願いたします。