令和8年度関東学生春季リーグ戦(男子2部)

2026/5/19(火)~21(木)

所沢市民体育館

※写真提供:スポーツ東洋

 

<第1試合>

東洋大学 2-4 埼玉工業大学

1.大貫・横部 3-0 羽鳥・福光

2.三枝 2-3 倉知

3.柳沢 0-3 玉井

4.横部 3-1 大坪

5.大貫 0-3 福光

6.助川 2-3 高野

 

<第2試合>

東洋大学 4-0 順天堂大学

1.大貫・横部 3-1 岡田・冨岡

2.柳沢 3-1 坂東

3.三枝 3-2 三原

4.榎 3-2 石原

 

<第3試合>

東洋大学 4-1 筑波大学

1.大貫・横部 3-1 石川・藤元

2.三枝 3-0 波多間

3.鈴木 1-3 藤元

4.大貫 3-1 石川

5.横部 3-0 小堀

 

<第4試合>

東洋大学 2-4 大正大学

1.大貫・横部 1-3 阿部・牧野

2.助川 1-3 植木

3.横部 3-0 村上

4.三枝 0-3 桐野

5.大貫 3-1 阿部

6.柳沢 1-3 川野

 

<第5試合>

東洋大学 0-4 日本体育大学

1.大貫・横部 0-3 笠井・熊谷

2.三枝 2-3 上田

3.柳沢 0-3 笠井

4.助川 2-3 楊

 

2勝3敗(3位)

 

結果詳細(関東学生卓球連盟HP)

 

 

全試合シングルスに出場し、2勝を挙げた1年生の三枝
全試合シングルスに出場し、2勝を挙げた1年生の三枝
打点の早い攻撃で単複6勝の活躍を見せた横部
打点の早い攻撃で単複6勝の活躍を見せた横部
柳沢はベンチの応援を背に、順天堂大学戦で貴重な1勝を挙げた
柳沢はベンチの応援を背に、順天堂大学戦で貴重な1勝を挙げた

 春季関東学生リーグ戦が行われ、本学は2勝3敗で大正大学・順天堂大学と三つ巴になり、3校間の得失点計算により2部3位という結果で大会を終えました。

 第2試合の順天堂大学戦では、大貫(3年)・横部(3年)ペアが安定感のあるプレーで勝利すると、2番柳沢(2年)、3番三枝(1年)も気迫のこもったプレーで勝利を挙げました。勢いそのままに4番の榎(4年)もフルゲームで勝利し、各試合競り合いながらも4-0で勝利しました。第4試合の大正大学戦では、3番横部が要所でバックハンド攻撃を決めストレートで勝利、5番大貫がダイナミックなラリー戦を何度も制し勝利するなど、一時は流れを掴みかけましたが、他の試合で競り負けたことも響き、2-4で敗戦しました。

 今回のリーグ戦では平成22年春季リーグ戦以来の2部3位という順位を勝ち取ることができましたが、目標の1部昇格とはなりませんでした。今後もインカレや秋季リーグ戦に向け一致団結して練習に取り組んでいきますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。